2009年07月30日

ダイナースプレミアムカードとは…

ダイナースの最上位カードは、「ダイナースクラブ プレミアムカード」が正式名称です。俗に言う「ブラックカード」のことです。もちろん、イキナリこのカードを所有することはできません。まずは、ダイナースクラブカードの審査に通って取得・利用します。

そして、のちに切り替えるというパターンが大半です。

ブラックカードの通称の通り、カードの色が「黒」なのが特徴です。ダイナースのプロパーカードには、「ダイナースクラブカード」と「ダイナースクラブ プレミアムカード」の2つしかありません。他のカードなら、一般のクレジットカードをまず取得⇒ゴールドカードを取得⇒プラチナカードを取得とステップアップしていく処を、ダイナースならたった2つの種類でいいのです。

とはいえ、ダイナースクラブカード自体、中々取得できないカードではあるのですが。ところで、ダイナースクラブカードとプレミアムの違いはどこにあるのでしょうか。違うのは、年会費とカードの色とサービスの種類です。上位のカードになるので、プレミアムの方が年会費が高いのは当然でしょう。そして、サービスが充実しています。

もちろん、ダイナースクラブカードだけでもかなり充実しているので、充分といえば充分ですけどね。また、プレミアムカードを見せた途端に、対応がちょっと良くなったり、ホテルでお部屋がアップグレードされたりなどの特別扱いされるのもプレミアムカードならではのことでしょう。

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羽田のラウンジが使えます

ダイナースプレミアムカードの会員には色々な特徴がありますが、その中の一つに羽田空港の国際線ラウンジに入ることができるということがあります。羽田空港には、「特別待合室(Airport Lounge)」と呼ばれる国際線ラウンジがあります。

ダイナースプレミアムカードを持っていれば、同伴者2名まで無料で、この「特別待合室」に入ることができるのです。ダイナースの空港ラウンジサービスは、ほとんどの空港において同伴者は有料になるのですが、羽田空港の国際線ラウンジだけは同伴者2名まで無料でOKです。

一般の「ダイナースクラブカード」の会員の場合、羽田空港のその他5ヶ所あるクレジットカード会社ラウンジには入れても、国際線の『特別待合室』には入れないのです。飛行機に乗るとき、搭乗前に時間が余ってしまうことが多いと思います。そんな時、空港ラウンジが使えると本当に便利ですよ。

『特別待合室』という名前ですが、実は何も特別さのない普通のラウンジです。ビールは無料ですが、セルフではなくGHに頼むと持ってきてもらえます。そして、デニッシュパンとドリンク類はセルフで無料になります。羽田空港から国際線を使う場合には、ダイナースのプレミアムを持っているとかなり便利だと思いますよ。

寄付が有効?

ダイナース・プレミアムのインビテーションをもらうために、日々努力している人が多いと聞きます。取得すればかなりのステータスになるので、それを目標に頑張っているようです。インターネットを検索すると、ダイナース・プレミアムを取得した人の取得までの過程が書かれたブログや取得の裏技を紹介しているブログをたくさん見付けることができます。

そんな中、「国境なき医師団に寄付すると、ダイナース・プレミアムのインビテーションがもらえる」という噂があることを知りました。本当に、国境なき医師団に寄付をすれば、インビテーションが来るのでしょうか?その噂を聞いて寄付を始めた人のブログによると、単なる都市伝説のようです。しかし、「寄付ができる人=裕福な人」であることは間違いありません

ダイナースがインビテーションの送付リストを作る時に、「寄付をしている人」の方が抽出されやすいという可能性は、否定できないと思います。なので、寄付によってインビテーションから遠のくことはありません。

ダイナース・プレミアムのためのヨコシマな気持ちで寄付を始めた人でも、自己満足を得られて、セルフイメージがあがるので最終的にはインビテーションに近づくのではないかと思います。

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2011年08月02日

MUFGカード


プラチナ系カードに新たなカードが加わりました。MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードです。

年会費21000円で海外旅行傷害保険最高1億円、国内旅行傷害保険最高5,000万円などがついてきます。

また、「プライオリティ・パス」に申し込めば、世界600か所以上の空港ラウンジが利用出来ます。

2012年12月11日

ダイナース プレミアム


ダイナースプレミアムカードは、ダイナースクラブが何かの基準で優良の顧客だと思った人に対して招待をして招待された人だけが、つまり選ばれた人だけが持つことができるクレジットカードです。ダイナースクラブでも取得するためにはかなりハードルが高いと思いますが、その上を行く招待された人だけの特別のカードなのです。

アメリカンエキスプレスのプラチナカードも誰でも持てるわけではなくてとても厳しいといわれていますがそれ以上にダイナースプレミアムカードは持つことが限られた人だけとなるカードです。年会費は10万円ですから、もし招待状が来てもそれだけ支払っても持つ価値があるのかと思ってしまう人もいるかもしれませんが、10万円以上の価値は十分に元を取ることができるカードですから10万円は惜しくはないといってもいいでしょう。

たとえばマイルがためやすい点もあります。ダイナースプレミアムカードは1万円の利用で1クラブポイント1クラブポイントが100マイルになりますので、1万円使っただけで100マイルがたまるのです。100円で1マイルたまるのと同じですからとてもマイルがためやすいカードです。マイルがためやすいですし、家族カードが6枚まで発行無料です。家族カードでも同じ特典が使えますので空港のラウンジ利用はもちろん、飛行機の遅延補償4万円のメリットなどもありますのでとてもお得なカードです。

ダイナースのポイント

ダイナースのポイントについて詳しく見ていきたいと思います。ダイナースのポイントシステムはクラブポイントという名前がついています。ダイナースクラブカードを使ったらカード利用額によってポイントがつきますが利用額の1パーセントが主流です。当たり前ですがためポイントは様々な商品との交換が可能です。ダナースのポイントは商品に交換できるポイント数がなんと80ポイントから24万ポイントまでとても幅広いです。そしてダイナースポイント80ポイント、これは80万円利用したぶんのポイントになります。そして24万ポイント、これは24億円利用した分になりますが、これで何と交換できるのかというとジャガーという車との交換ができてこれは1000万円以上する車ですからこれはすごいですね。

またダイナースクラブポイントはマイルと交換可能です。航空会社は5つと提携しています。Anaマイレージクラブ、アメリカン航空アドバンテージ、アリタリア航空クラブミッレミリア、ノースウエスト航空ワールドパークス、タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラスなどのどのマイレージでもダイナースポイント1ポイントが100マイルと交換してもらえます。ダイナースプレミアムカードなら、100万円の利用ごとにポイントが倍になるという特典もありますし、100万円の利用でボーナスポイントが100ポイントつくのも嬉しいですね。

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ダイナースのポイント

ダイナースのポイントについて詳しく見ていきたいと思います。ダイナースのポイントシステムはクラブポイントという名前がついています。ダイナースクラブカードを使ったらカード利用額によってポイントがつきますが利用額の1パーセントが主流です。当たり前ですがためポイントは様々な商品との交換が可能です。ダナースのポイントは商品に交換できるポイント数がなんと80ポイントから24万ポイントまでとても幅広いです。そしてダイナースポイント80ポイント、これは80万円利用したぶんのポイントになります。そして24万ポイント、これは24億円利用した分になりますが、これで何と交換できるのかというとジャガーという車との交換ができてこれは1000万円以上する車ですからこれはすごいですね。

またダイナースクラブポイントはマイルと交換可能です。航空会社は5つと提携しています。Anaマイレージクラブ、アメリカン航空アドバンテージ、アリタリア航空クラブミッレミリア、ノースウエスト航空ワールドパークス、タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラスなどのどのマイレージでもダイナースポイント1ポイントが100マイルと交換してもらえます。ダイナースプレミアムカードなら、100万円の利用ごとにポイントが倍になるという特典もありますし、100万円の利用でボーナスポイントが100ポイントつくのも嬉しいですね。

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ダイナース ラウンジ


ダイナースカードでのラウンジ利用についてです。ダイナースクラブカードを提示すれば国内外の空港ラウンジが無料で利用することができます。海外出張や海外旅行へよく出かける人は飛行機に乗る機会が多いと思いますから空港ラウンジが利用できるのは便利ですよね。出発までの待ち時間をゆったりと落ち着いた雰囲気の中ですごせるのが特徴です。またフライトの合間に集中して仕事をしたいと思っている人にとっても便利に利用できます。国内で利用できる空港ラウンジはすべての国内の主要空港です。

そして海外のラウンジももちろん主要国の空港ラウンジが利用できます。また空港ラウンジ以外にも、自宅で預けて空港で荷物を受け取る、空港で預けて自宅で荷物を受け取れる荷物の宅配サービスも利用できます。空港へついてからすぐに仕事へ行かないといけない場合にはこのサービスはとても便利です。またレンタル携帯電話のサービスなども用意しているので海外出張や海外旅行へよく出かける人にとってはダイナースクラブカードはとても便利な1枚になるでしょう。ラウンジを利用する際はダイナースクラブカードとその日の搭乗券を提示しましょう。もっていなければ利用することができません。

7ダイナース ブラック 特典

ダイナースカードのブラックの特典についてですが、ブラックカードというのはなくてダイナースクラブプレミアムカードのことです。ダイナースクラブプレミアムカード、通称ブラックカードは上質なおもてなし、心からくつろげる空間を提供するなど様々なニーズにこたえたサービスを提供してくれます。このカードは誰でも持てるというわけではなくて、招待された人だけが持つことができるので、誰でも手軽にもてないカードです。付帯されている保険、クラブラウンジなどの基本的なサービスというのはダイナースクラブカードとほとんど一緒なのですが、プレミアムなブラックカードですからそれにふさわしいようなサービスというのはたくさん用意されています。

たとえば予約が取りにくいホテルや旅館の部屋を優先的に確保してくれるというサービスプレイグラウンドクラブ、目的や場所、料理に合わせて最適な飲食店を紹介してくれるれービスなど対応するデスクのコンシェルジュがとてもきめ細かなサービスをしてくれるのであなたに秘書がいるような感覚です。

そしてジェット機チャーターのサービスなども可能ですし、100万円以上利用すればポイントが2倍になるといった特典もあります。

ダイナース ブラック 年会費


ダイナースクラブのブラックカードの年会費はいくらだかご存知でしょうか。ダイナースのブラックカードの年会費はなんと10万5千円ですからかなりの高額な年会費といってもいいでしょう。招待状が送られてきたらサービスの中身を見て、あなたが利用するに当たってライフスタイルなどを照らし合わせて10万5千円の元が取れるのかどうかは必ずチェックした上で選んだほうがいいかもしれませんね。ブラックカードは高価なサービスを利用する人なら元が取れると思いますがそれほど高価なサービスは利用しないという人は年会費のほうが高くつくこともあります。

ダイナースブラックカード初年度は年会費が105000円、翌年以降も同じですが家族会員は初年度も翌年以降も無料です。利用限度額は制限がありません。海外旅行傷害保険は最高で1億円、審査は最短10分、国内旅行傷害保険が最高1億円、最短カード発行期間が、よく営業日発行です。ショッピング保険が500万円となっています。これを見てあなたが1年間にどれくらい特典を利用できるのかなども考えた上で持つといいですね。空港ラウンジサービスやその他コンシェルジュサービスなどを最大限利用するというのであれば、年会費は十分元が取れるかもしれません。